ポセイドン、ようやくFXの基本を深く理解する

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2021年もまもなく終わり。
だからというわけではないのですが、何となく今年1年間のFX収益を確認していました。
そうしたら妙な点に気づいたんです。
口座資産は順調に増えている、でもなぜか口座清算価値は増えていないということに。

これはセントラル短資FXの用語かもしれませんが、口座清算価値とは、口座資産+評価損益を指しています。
口座資産が増えているのに口座清算価値が上がらないのは、評価損益が減っていることを表しています。
では評価損益とは何か。
これは建玉、つまり保有ポジションの評価損益の総額。
実はこれがポイントで、両建てだろうと関係なく加算されるのです。

自分のトレードスタイルは、平たく言えば両建て手動トラリピ。
普通の人よりもポジションが多くなりがちで、比例して評価損も多くなります。

これまで証拠金維持率がなかなか上昇しなくて困っていましたが、実は両建てだと増えにくい口座清算価値が原因でした。
証拠金維持率は、口座清算価値÷維持証拠金ですから。

考えてみれば当たり前なのですが、当たり前と思い過ぎて基本の理解が浅いままでした。
うん、でもすっきりした。

証拠金維持率は上昇しにくいですが、逆に下がりにくいのが両建ての特徴の一つ。
上昇させるにはポジションを減らして含み損を減らしていく必要があります。
ということは、今は仕掛けるトラップを減らしているので、方針としては間違えていないことがわかります。

FXを知らない人からしたらちんぷんかんぷんの内容です。
でもいいんです。
10年後の自分へ。
今日、ようやくFXの基本を深く理解できました。

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本日仕掛けるトラップ
 豪ドルドル(46pips)
  ショートトラップ 0.7133→0.7087 1,000
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